【邦楽】ラウドロックのおすすめバンド・グループ20選|日本のロックシーンを代表するアーティストを特集

【2020年邦楽】ラウドロックのおすすめバンド・グループ18選|日本が誇る男性・女性アーティスト特集

【邦楽】ラウドロックのおすすめバンド・グループ20選|日本のロックシーンを代表するアーティストを特集

【邦楽】ラウドロックのおすすめバンド・グループ20選|日本のロックシーンを代表するアーティストを特集

ラウドロック」はヘヴィメタルやハードコアなどから派生したロックミュージックで、重厚感のあるギターリフや、デスボイス・シャウトなどを織り交ぜたサウンドを特徴としています。

ただ、海外においてラウドロックというジャンルは確立されておらず、上述のヘヴィメタルやハードコアに置き換えられることがほとんどです(ラウドロックという言葉自体が和製英語)。

邦楽におけるロックサウンドは、ミクスチャー・ロックに代表されるように、特定のジャンルにとらわれることなく幅広い音楽性を取り込みながら変化を続けており、ラウドロックもまた、その延長線上にあると言えるでしょう。

大まかなイメージとしては、パンクコア・メタルコア・ハードコアなどを下敷きにして、スクリーモ・エレクトロコア・ラップ・EDM・エモ・ニューメタルなどの音楽的要素が盛り込まれている曲調を思い浮かべていただければと思います。

どのアーティストがラウドロックに含まれるのか、その解釈については個々人の感性で変わるところが大きいのですが、今回は編集者の個人的セレクトを中心に、音楽ストリーミングアプリで関連付けされたアーティストを加味して一挙にご紹介させていただきます。

 

coldrain

coldrain(コールドレイン)は、 2007年名古屋で結成されたロックバンド。メンバーは、Masato(Vo)、Y.K.C(Gt)、Sugi(Gt)、RxYxO(Ba)、Katsuma(Dr)の5人
 日米両国籍を持つフロントマン、Masatoの圧倒的な歌唱力と英詞
 ツインギターによるゴリゴリのリフと、ライヴでも抜群の安定感をみせるリズム隊
 国内外のバンドと積極的に対バンやコラボをしたりと、日本のラウドロックシーンを牽引する存在感を放つ

イチ押しの曲は「Final destination」「ENVY」「The Revelation」「8AM」など。

 

 

Survive Said The Prophet

Survive Said The Prophet(サバイブ・セッド・ザ・プロフェット) 、通称「サバプロ」は2011年、東京にて結成したインターナショナル・ロック・バンド。メンバーは、Yosh(Vo)、Tatsuya(Gt)、Ivan(Gt)、Yudai(Ba・Vo)、Show(Dr)の5人
 バイリンガルのVo.Yoshの伸びのあるハイトーンボイスとカリスマ性
 とにかく観客を楽しませよう、音楽を楽しもうという気迫が炸裂するライヴパフォーマンス
 Yoshは、作曲家の澤野弘之が立ち上げたボーカルプロジェクトにも参加するなど、幅広い音楽活動を展開

イチ押しの曲は「NE:ONE」「Network System」「Fool’s gold」など。

 

 

a crowd of rebellion

a crowd of rebellion(ア・クラウド・オブ・リベリオン)は、2007年に新潟県で結成。メンバーは、宮田大作(Vo)、小林亮輔(Vo・Gt)、丸山漠(Gt)、高井佑典(Ba)、近藤岳(Dr)の5人
 Vo小林のハイトーンボイスと、Vo宮田のデスボイス・シャウトが交錯し、唯一無二のサウンドを演出
 変幻自在な展開をみせていく楽器隊によるアレンジ
 出身地に由来し、自分たちのバンドサウンドを「コシヒカリーモ」と称している一面も

イチ押しの曲は「M1917」「The Crow」「Anemone」など。

 

 

PassCode

PassCode(パスコード)は2013年、大阪で結成された女性アイドルグループ。メンバー は南菜生、高嶋楓、今田夢菜、大上陽奈子の4人
 異色のラウドロック・女性アイドルグループ
 Vo今田のデスボイスが耳奥に突き刺さる中毒性の高い楽曲
 ライヴでこそ発揮されるメンバー全員のずば抜けた歌唱力

イチ押しの曲は「STARRY SKY」「Taking you out」「Ray」など。

 

 

REVIVAL OF THE ERA

REVIVAL OF THE ERA(リバイバル オブ ジ エラ)は、2017年結成、「東京シンフォニックメタルコア」を掲げる5人組バンド。メンバーは、 No-Name(Vo.) 、 Kazumin(Gt.Vo.) 、Ryusei(Gt.)、Suu(Ba.) 、Shichi-Men(Dr.)。
 「劇場」と「激情」をコンセプトにした、重厚に響くバンドサウンドと、シンフォニックで壮大なオーケストラサウンドの融合
 メタルコアやハードコアを軸としながらも、Vo.「No-Name」のデスボイス・シャウト、Gt.Vo.「Kazumin」のクリーンは驚くほどにキャッチーでメロディアス
 これからのラウドロックシーンを代表するモンスターバンドになりえる怒涛のポテンシャル

イチ押しの曲は、「ATOM」「ayame」「Osiris」など

 

 

ROTTENGRAFFTY

ROTTENGRAFFTY(ロットングラフィティー)は1999年、京都府にて結成されたミクスチャーロックバンド。メンバーはNOBUYA(Vo)、N∀OKI(Vo)、KAZUOMI(Gt・Pg)、侑威地(Ba)、HIROSHI(Dr)の5人
 Voの2人がクリーンもシャウトも担当する、ツインボーカルバンドの雄
 ロックを軸にしながらも、幅広いジャンルを横断する個性剥き出しの音楽性
 各地で開催されるフェスにも引っ張りだこのライブバンド

イチ押しの曲は、「金色グラフィティー」「寂寞-sekibaku-」「悪巧み~Merry Christmas Mr.Lawrence」など。

 

 

Crossfaith

Crosfaith(クロスフェイス)は2006年、大阪で結成された5人組メタルコアバンド。メンバーは、Koie(Vo)、Teru(Program, Vision)、Kazuki(G)、Hiro(B)、Tatsuya(Dr)。
 欧米のフェスやツアーで叩き上げた圧巻のライヴパフォーマンス。その圧倒的海外人気から逆輸入バンドと称されることも。
 メタルコアにエレクトロやトラップを取り込んだ、ハードでありながら踊れるバンドサウンド
 Vo.Koieの存在感はもちろんのこと、楽器隊によるコーラスやハモリも頭一つ抜けたレベル

イチ押しの曲は、「Endorphin」「Jagerbomb」「OMEN」など。

 

 

マキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモンは1998年、東京都八王子市にて結成したロックバンド。メンバーは、マキシマムザ亮君(歌と6弦と弟)、ダイスケはん(キャーキャーうるさい方)、上ちゃん(4弦)、ナヲ(ドラムと女声と姉)の4人。亮君の”君”は暴君の君
 英語に聞こえるが、歌詞カードを見ると確かに日本語になっている
 二郎インスパイア。豚マシマシカラメニンニクマシマシ野菜麺は固めでこってり
 ワンマンライヴのチケットの取れなさでも有名。計算したことはないが恐らくジャンボ宝くじの4等ぐらい。

イチ押しの曲は、「ぶっ生き返す!!」「恋のメガラバ」「maximum the hormone II ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~」など。

 

 

Fear, and Loathing in Las Vegas

Fear, and Loathing in Las Vegas(フィアー・アンド・ロージング・イン・ラスベガス)は、2008年に神戸市で結成されたロックバンド。メンバーは、 So(Vo・Pg)、Minami(Vo・Rap・Key・Pg)、Taiki(Gt・Vo)、Tomonori(Dr)、Tetsuya(Ba・Vo)の5人。
 Vo.Soのオートチューンを取り入れたハイトーンと、Vo.Minamiの攻撃的なデスボイス・シャウトが飛び交う無二のバンドサウンド
 曲の始まりから終わりまで、ほとんどメロを繰り返すことなく、何度も転調し変化していく独特な曲構成
 エモ、スクリーモ、メタル、EDMなど、様々な要素を盛り込んだカオスな楽曲だからこそ、合間合間に挟まれる、澄み通ったクリーンボイスや、ギターソロ、ピアノソロが耳に残る

イチ押しの曲は、「Love at First Sight 」「Scream Hard as You Can」「The Stronger, The Further You’ll Be」など。

 

 

Crystal Lake

Crystal Lake(クリスタル レイク)は2002年に結成され、東京を中心に活動するメタルコアバンド。メンバーは、Ryo(Vo)、YD(Gt・Key)、Shinya(Gt)の3人。
 メロディアスでありながらハードなメタルサウンド。フロントマンRyoの加入により、一気に日本のメタルコアシーンで頭角を現す
 Vo.Ryoのハイレベルなグロウルと、ツインギターによる腹の底に響くような低音リフ
 海外でのライブ、数々のロックフェスティバルへの出演も精力的にこなす

イチ押しの曲は、「Black And Blue feat. JESSE (RIZE/The BONEZ)」「The Fire Inside」「Devilcry」など。

 

 

Pay money To my Pain

Pay money To my Pain(ペイ マネー トゥー マイ ペイン)は、日本のラウドロックのヘッドライナーとも称されるバンド。メンバーは、K(Vo)、PABLO(Gt)T$UYO$HI(Ba)、ZAX(Dr)の4人(2008年~)。2012年、VoのKが急逝したことでバンドは活動停止に
 今も色褪せないカリスマボーカル、Kのエモーショナルかつ繊細な歌声と、まっすぐ心に突き刺さる英詞
 シャウトやデスボイスだけでなく、オーディエンスに向かって語り聞かせるようなバラードを好むファンも多い
 2020年2月2日には、coldrainが主催するフェスにゲストボーカルを迎えて登場

イチ押しの曲は、「PICTURES」「Weight of my pride」「Here I’m singing」など

 

 

CRAZY N’ SANE

CRAZY N SANE(クレイジー・イン・セイン)は、ツインボーカル、ギター2人、ベース、ドラム、DJという7人編成のミクスチャー・バンド。全員がウサギの覆面で顔を隠し、オール・ブラックのツナギを身にまとっている
 SLIPKNOT主催のフェス「KNOTFEST JAPAN 2016」に突如出現した、正体不明のウサギ覆面バンド。黒ウサギ、一体何ピーなんだ…
 ニュー・メタル、ラップコアを基軸にする攻撃的なバンドサウンド
 KNOTFEST JAPAN 2020(2021)、再び登場することが明かされる。何と女性Voが加わるというサプライズ

イチ押しの曲は、「CRAZY N’ SANE」「Two Messes」「BREAK FREE」など、

 

 

SiM

SiM(シム)は2004年、湘南で結成された4人組のレゲエパンクバンド。メンバーは、SIN (シン, Ba)、MAH (マー, Vo) 、 GODRi (ゴリ, Dr) 、 SHOW-HATE (ショウヘイト, Gt)。
 パンク・ハードコア・スカ・レゲエまで、様々なジャンルを取り込んだ、もはやSiMという一つのジャンル
 オートチューン・シャウト・デスボイスを巧みに使い分けるVo.MAHの歌唱力
 ライブハウスで生まれ、ライブハウスで育ち、ライブハウスで死んでいくバンド

イチ押しの曲は、「KiLLiNG ME」「EXiSTENCE」「GUNSHOTS」など。

 

 

ONE OK ROCK

ONE OK ROCK(ワン オク ロック)は 2005年に結成されたロックバンド。メンバーは、Taka(Vo)、Toru(Gt)、Ryota(Ba)、Tomoya(Dr)の4人編成。
 エモやロックを軸にした、聞く者の感情を揺さぶるバンドサウンド
 天性の歌唱力を努力で磨き上げたVo.Takaのカリスマ性と、共に苦楽を乗り越えてきた楽器隊との息の合ったライヴパフォーマンス
 欧米・アジアでのワールドツアーを成功させるなど、勢いに乗る世界基準のモンスターバンド

イチ押しの曲は、「アンサイズニア」「Mighty Long Fall」「NO SCARED」など。

 

 

Paledusk

Paledusk(ペイルダスク)は、福岡で結成されたラウドロック・メタルコアバンド。メンバーは Kaito(Vo)、 Daisuke(Gt)、John(Ba)、 Seiya(Dr)、 283(Gt)の5人
 Vo.Kaitoの攻撃的なスクリームを武器に、新風を巻き起こす新世代ラウドロックバンド
 オーストラリアのNORTHLANEというバンドに影響を受けたという、メタルコアにアンビエント要素を取り込んだ曲調
 coldrainやHEY-SMITHが主催するフェスにも続々と参戦が決まっている

イチ押しの曲は、「PALE HORSE」「AO」「Our Ways」など。

 

 

凛として時雨

凛として時雨は、2002年、埼玉で結成された日本のスリーピースロックバンド。メンバーは、TK(Vo・Gt)、345(Vo・Ba)、ピエール中野(Dr)の3人。
 Vo,TKが繰り出すハイトーンボイスと秘めた感情を叩きつけるようなシャウト
 Ba.345の澄み切ったコーラスと、Dr.ピエール中野の圧巻のドラミングテクニック
 TKのソロプロジェクトも絶大な人気を誇っている

イチ押しの曲は、「Enigmatic Feeling」「DISCO FLIGHT」「Beautiful Circus」など

 

 

THE SIXTH LIE

THE SIXTH LIE(ザ シクス ライ)は、2015年に東京で結成された4人組エレクトロ・ロックバンド。メンバーは、Arata(Vo)、Reiji(Gr・Pg)、Ryusei(Ba)、Ray(Dr)の4人
 最先端のトレンドを取り入れたエレクトロ・サウンドと近未来をイメージさせる世界観
 Vo.Arataの、3オクターブもの広いボイスレンジを生かしたクリアサウンド
「空想と現実の融合」をコンセプトに掲げた、次世代を超える次々世代型バンド

イチ押しの曲は、「SINGularity」「Endless Night」「Hihana」など。

 

 

Graupel

Graupel(グラウペル)は、2014年結成、東京を拠点に活動するメタルコア・バンド。メンバーは、 Sota(Vo)、源田(Gt)、Yuu(Gt) 、Kai(Ba)、 Julien(Dr)の5人。
 平均年齢20代の新星でありながら、シャウトの安定感や演奏力はトップバンドにも引けを取らない驚異のクオリティ
 メロディアスなギターラインから、Vo.Sotaの激しいデスボイスとシャウトが迸る
 今後のフェスで台風の目になること間違いなし

イチ押しの曲は、「Departure」「Bereavement」「Towpath」など

 

 


国内ラウドロック最高峰の祭典 KNOTFEST JAPAN 2020 -ノットフェス・ジャパン- 開催決定!!

knotfest

「ノットフェス」4年ぶりに再上陸決定!

2020年3月20日(金)21日(土)  2021年1月10日(日)・11日(月・祝) 幕張メッセ国際展示場

KNOTFEST(ノットフェス)とは?

アメリカのヘヴィメタルバンド、スリップノット主催によるロック・フェスティバル。通称「ダークカーニバル」。

日本での公演は、2014年・2016年以来、4年ぶりの開催となります。

海外からのゲストアーティストはもちろん、国内きってのラウドロックバンド・メタルコアバンド・ハードコアバンドが集結。

勢いに乗る若手バンドが名を連ねるオープニングアクトにも注目が集まります。

「ノットフェス」4年ぶりに再上陸決定!2020年3月20日(金)21日(土) 幕張メッセ国際展示場1-3ホール…

 

 


ラウドロックを聴くならAmazon Music Unlimited

amazon music

手軽にスマホやタブレットで音楽を聴きたい方は、音楽ストリーミングサービスの「Amazon Music Unlimited」がおすすめです。

この記事でご紹介させていただいたバンドやグループの曲も聞き放題! 既にAmazon Primeを契約している人なら、さらにお得になります。

 

スポンサーリンク
>「Worl Done It」feat.「THE THOR (ザ・トール)」

「Worl Done It」feat.「THE THOR (ザ・トール)」

「Worl Done It/ワールダニット」は世界中の文化遺産や文化施設、そのほか生活に役立つ情報をまとめた総合メディアサイトです。
このサイトで使用しているテーマは「THE THOR(ザ・トール)」という有料テーマとなっています。
ザ・トールはSEO・デザイン・機能の3拍子揃った国内最高峰のWordPressテーマです。

CTR IMG